2011年12月23日
稲枝愛知川ルート「①稲枝愛知川」「②稲枝支所」
今回は稲枝周辺の道となります。以下に地図も掲載します。
稲枝豊郷愛知川ルート「①新海浜~稲枝駅」(※以下説明は新海浜→稲枝駅)
<道路状況>集落と集落を結び駅へ向かう道。交通量は多くないので、車道でも比較的安心に走れる。ただし一部交差点や、JRの高架下などは注意が必要である。新海浜から本庄を経て上稲葉あたりまでは交通量も少なく道の幅にかかわらず走りやすい。その分夜間はクルマに対して目立つようなライトや反射材が必要ではありますが。上稲葉からJRの線路をくぐるところだけは狭くなるのでクルマに注意して走行してもらいたい。稲枝駅に近づく野良田町辺りでは、狭い道なので注意してもらいたい。駅前はまっすぐで走りやすい。
<道路標識>目立った道路標識は見受けられない。
新海
本庄
上稲葉
JR下
野良田町
稲枝駅前
稲枝豊郷愛知川ルート「②稲枝支所~稲枝駅」
<道路状況>ちょうど中学校がありその周辺の新しい道には広い自転車通行可の歩道がある。駅前に近くなると住宅街となり、小学校も近くになるので飛び出しなに注意してもらいたい。
<道路標識>中学校近くの広い道にて自転車通行可の看板が見られる。
駅前住宅内
稲枝商工会館横
稲枝支所近く
本庄
稲枝豊郷愛知川ルート「①新海浜~稲枝駅」(※以下説明は新海浜→稲枝駅)
<道路状況>集落と集落を結び駅へ向かう道。交通量は多くないので、車道でも比較的安心に走れる。ただし一部交差点や、JRの高架下などは注意が必要である。新海浜から本庄を経て上稲葉あたりまでは交通量も少なく道の幅にかかわらず走りやすい。その分夜間はクルマに対して目立つようなライトや反射材が必要ではありますが。上稲葉からJRの線路をくぐるところだけは狭くなるのでクルマに注意して走行してもらいたい。稲枝駅に近づく野良田町辺りでは、狭い道なので注意してもらいたい。駅前はまっすぐで走りやすい。
<道路標識>目立った道路標識は見受けられない。






稲枝豊郷愛知川ルート「②稲枝支所~稲枝駅」
<道路状況>ちょうど中学校がありその周辺の新しい道には広い自転車通行可の歩道がある。駅前に近くなると住宅街となり、小学校も近くになるので飛び出しなに注意してもらいたい。
<道路標識>中学校近くの広い道にて自転車通行可の看板が見られる。




2011年12月23日
河瀬尼子ルート「①尼子河瀬」「②金屋尼子」「③豊郷河瀬」
JR河瀬駅や近江鉄道の尼子駅と豊郷駅周辺の道をまとめてみました。ルート近くに彦根工業高校や河瀬高校もあり、実際に自転車利用者も多く見られる道たちです。以下①②③ルートをあわせたルートマップも表示します。
河瀬尼子ルート「①尼子駅~河瀬駅」(※以下説明は尼子→河瀬駅)
<道路状況>尼子辺りから河瀬駅に向かうには、国道を越えなければならず、そうするとこの道以外の道の選びようがない。一部狭い区間もあり、国道を越える信号はいつも混雑するので気をつけて走ってもらいたい。尼子駅前からしばらく左側に歩道があるが自転車通行可の看板は見られない。中仙道と交わる「出町」交差点付近で狭くなり、以降道路幅は広くなったり狭くなったりする。国道8号線と交わる「野口」交差点前後は特に狭く、信号待ちのクルマも左ぎりぎりに寄って停車するため、自転車も一列で整然と並ぶ必要がある。信号を過ぎ、狭い路地を抜け、新しい信号を左折しまたすぐ右折すると、新しい道を駅に向かうことができる。駅前T字路は信号ないので注意して渡って貰いたい。
<道路標識>特に目立った自転車のための標識は見られません。
尼子駅前
出町交差点
野口町交差点
一部狭い
新しい信号
河瀬駅前
河瀬尼子ルート「②金屋橋~尼子駅」(※以下説明は金屋橋→尼子駅)
<道路状況>金屋橋から先に最近道が延長し、多賀町の梨ノ木の山辺からルートを始める。基本大きな片側1車線×2に歩道もあるルートで走りやすい。梨ノ木から富之尾までは交通量少なくとても走りやすい。富乃尾から先は歩道が左側、高速道路下辺りから右側に替わり付帯し、以降甲良町役場前の交差点を過ぎるまで、右側の歩道が続く。歩道にはごく一部にしか自車通行可の看板は見られないものの、クルマの交通量が少ないので、自転車が車道を走っても比較的安全と思われる。甲良町役場前を過ぎ、自転車通行可の右側の歩道が切れる辺りから集落の中を尼子の信号まで抜ける道が走りやすい。尼子の集落から尼子駅までは再度県道に合流して走りやすい道となる。
<道路標識>ルート上ほとんどの県道に歩道がついているが、自転車通行可の看板が見られるのは「甲良町役場前」交差点を西に行った一部のみ。
梨ノ木
富之尾
高速道路下
甲良町役場前
尼子交差点
尼子駅
河瀬尼子ルート「③豊郷駅~河瀬駅」(※以下説明は豊郷駅→河瀬駅)
<道路状況>豊郷駅から河瀬駅まで、途中国道を少し越えるまでは細い路地を行く。それ以降は道幅には比較的余裕があり、一部自転車通行可の歩道もある。豊郷駅を出発し豊郷病院前、豊郷役場前を通る辺りは、クルマも歩行者も自転車も交通多く、気をつけてゆっくりと走ってもらいたい。国道8号線の「阿自岐神社口」前後までは集落内の道を通るので、右左折する交差点は見過ごさないようにしていただきたい。国道8号線をわたり、楡町を過ぎ、県立彦根工業高校前の県道左手には、狭いながらも自転車通行可の歩道がつくが、クルマの交通量もたいした量ではないし、通学時間帯には歩行者も見られるので、自転車は車道走行をお勧めしたい。
<道路標識>県立彦根工業高校前の県道206号線の歩道に自転車通行可の看板が見られる。
豊郷駅前
豊郷病院前
豊郷役場前
田中の一本道
細い道
阿自岐神社口
細い路地
彦根工業前
河瀬尼子ルート「①尼子駅~河瀬駅」(※以下説明は尼子→河瀬駅)
<道路状況>尼子辺りから河瀬駅に向かうには、国道を越えなければならず、そうするとこの道以外の道の選びようがない。一部狭い区間もあり、国道を越える信号はいつも混雑するので気をつけて走ってもらいたい。尼子駅前からしばらく左側に歩道があるが自転車通行可の看板は見られない。中仙道と交わる「出町」交差点付近で狭くなり、以降道路幅は広くなったり狭くなったりする。国道8号線と交わる「野口」交差点前後は特に狭く、信号待ちのクルマも左ぎりぎりに寄って停車するため、自転車も一列で整然と並ぶ必要がある。信号を過ぎ、狭い路地を抜け、新しい信号を左折しまたすぐ右折すると、新しい道を駅に向かうことができる。駅前T字路は信号ないので注意して渡って貰いたい。
<道路標識>特に目立った自転車のための標識は見られません。






河瀬尼子ルート「②金屋橋~尼子駅」(※以下説明は金屋橋→尼子駅)
<道路状況>金屋橋から先に最近道が延長し、多賀町の梨ノ木の山辺からルートを始める。基本大きな片側1車線×2に歩道もあるルートで走りやすい。梨ノ木から富之尾までは交通量少なくとても走りやすい。富乃尾から先は歩道が左側、高速道路下辺りから右側に替わり付帯し、以降甲良町役場前の交差点を過ぎるまで、右側の歩道が続く。歩道にはごく一部にしか自車通行可の看板は見られないものの、クルマの交通量が少ないので、自転車が車道を走っても比較的安全と思われる。甲良町役場前を過ぎ、自転車通行可の右側の歩道が切れる辺りから集落の中を尼子の信号まで抜ける道が走りやすい。尼子の集落から尼子駅までは再度県道に合流して走りやすい道となる。
<道路標識>ルート上ほとんどの県道に歩道がついているが、自転車通行可の看板が見られるのは「甲良町役場前」交差点を西に行った一部のみ。






河瀬尼子ルート「③豊郷駅~河瀬駅」(※以下説明は豊郷駅→河瀬駅)
<道路状況>豊郷駅から河瀬駅まで、途中国道を少し越えるまでは細い路地を行く。それ以降は道幅には比較的余裕があり、一部自転車通行可の歩道もある。豊郷駅を出発し豊郷病院前、豊郷役場前を通る辺りは、クルマも歩行者も自転車も交通多く、気をつけてゆっくりと走ってもらいたい。国道8号線の「阿自岐神社口」前後までは集落内の道を通るので、右左折する交差点は見過ごさないようにしていただきたい。国道8号線をわたり、楡町を過ぎ、県立彦根工業高校前の県道左手には、狭いながらも自転車通行可の歩道がつくが、クルマの交通量もたいした量ではないし、通学時間帯には歩行者も見られるので、自転車は車道走行をお勧めしたい。
<道路標識>県立彦根工業高校前の県道206号線の歩道に自転車通行可の看板が見られる。








2011年12月20日
南彦根高宮ルート「②八坂~高宮」「⑤北落~高宮」
肌寒い北風が吹く日もありますが、向かい風は大変ですが追い風の場合は快適です。雪にはかないませんが、雨はカッパと長靴で負けないで走ることができます!昨日も今日もカッパと長靴さんには大変お世話になっております・・・。南彦根近辺の、主要幹線道路を少し外れた形で、「自転車で」抜けやすい道の紹介です。橋の下をくぐる道などは、クルマの渋滞を脇目にしながら、悠々と朝夕のラッシュ時間帯も抜けられます。以下に地図データも載せます。
南彦根高宮ルート②「八坂~高宮駅」(※以下説明は八坂→高宮駅)
<道路状況>湖岸から高宮駅に向かうまでには橋の渡り方で、そのルートにはいくつものバリエーションができる。1つ目の赤い橋「開出今橋」、2つ目の青い?橋「南青柳橋」、3つ目の「宇尾大橋」、個人的には宇尾大橋を渡るルートががおすすめである。湖岸から宇尾大橋までの左岸は時折県道などと交差し、信号があるところもないところも注意が必要である。宇尾大橋を越えて、集落の中の道は道は広くないが交通量は少ない。細い路地は、飛び出さないよう、歩行者の飛び出しに接触しないよう、注意しながら走る。国道と交差する千鳥橋北詰では橋の下を自転車歩行者通行可能な道があるのでそこをお勧めしたい。千鳥橋からはまた、集落の中道を経て中山道を横切り、飛び出しに注意しながら近江鉄道高宮駅に至る。
<道路標識>宇尾大橋の歩道には自転車通行可の歩道の看板がある。千鳥橋をくぐる自転車歩行者道路にも大きな標識が見られる。
「県立大学そば」
「開出今橋」
「南青柳橋」
「宇尾大橋」
「福満神社」
「名水!十王水」
「春日大橋」
「千鳥橋くぐる」
「中仙道に銀行脇で合流」
「高宮駅」
南彦根高宮ルート⑤「北落~呉竹」(※以下説明は北落→呉竹)
<道路状況>国道307号線から入る道はまっすぐの一本道で左に広い歩道もある。自転車通行可の標識は見られないが、車道の交通量も知れているので、車道走行をおすすめしたい。県道330号線との信号のある交差点の通過や、県道13号線に合流する信号のある交差点、近江鉄道の踏切、中山道との合流には注意をしてもらいたい。中山道は無賃橋には幅広い自転車通行可の歩道があるが、その先は狭い。中仙道から分かれる高宮駅へ向かう道もゆっくりと余裕をもって走って頂きたい。
<道路標識>県道13号線の一部に自転車通行可の歩道の看板。中仙道無賃橋の歩道にも自転車通行可の看板が見られる。
「直線道」
「県道13号」
「踏切」
「右の土手側へ」
「無賃橋」
「高宮宿交通多し」
南彦根高宮ルート②「八坂~高宮駅」(※以下説明は八坂→高宮駅)
<道路状況>湖岸から高宮駅に向かうまでには橋の渡り方で、そのルートにはいくつものバリエーションができる。1つ目の赤い橋「開出今橋」、2つ目の青い?橋「南青柳橋」、3つ目の「宇尾大橋」、個人的には宇尾大橋を渡るルートががおすすめである。湖岸から宇尾大橋までの左岸は時折県道などと交差し、信号があるところもないところも注意が必要である。宇尾大橋を越えて、集落の中の道は道は広くないが交通量は少ない。細い路地は、飛び出さないよう、歩行者の飛び出しに接触しないよう、注意しながら走る。国道と交差する千鳥橋北詰では橋の下を自転車歩行者通行可能な道があるのでそこをお勧めしたい。千鳥橋からはまた、集落の中道を経て中山道を横切り、飛び出しに注意しながら近江鉄道高宮駅に至る。
<道路標識>宇尾大橋の歩道には自転車通行可の歩道の看板がある。千鳥橋をくぐる自転車歩行者道路にも大きな標識が見られる。










南彦根高宮ルート⑤「北落~呉竹」(※以下説明は北落→呉竹)
<道路状況>国道307号線から入る道はまっすぐの一本道で左に広い歩道もある。自転車通行可の標識は見られないが、車道の交通量も知れているので、車道走行をおすすめしたい。県道330号線との信号のある交差点の通過や、県道13号線に合流する信号のある交差点、近江鉄道の踏切、中山道との合流には注意をしてもらいたい。中山道は無賃橋には幅広い自転車通行可の歩道があるが、その先は狭い。中仙道から分かれる高宮駅へ向かう道もゆっくりと余裕をもって走って頂きたい。
<道路標識>県道13号線の一部に自転車通行可の歩道の看板。中仙道無賃橋の歩道にも自転車通行可の看板が見られる。






2011年12月16日
南彦根高宮ルート「①八坂~」「③多賀~」「④梨ノ木~」
分割すると3本になるが一連のつながりとなる3つのルートを解説する。湖岸道路から国道にかけてはクルマの交通量も多く、朝夕には渋滞にもなるところなので、抜けやすいといっても注意が必要である。以下の地図もあわせてご参照願いたい。
南彦根高宮ルート①「八坂~南彦根駅」(※以下説明は八坂→南彦根駅)
<道路状況>湖岸八坂交差点から戸賀西交差点まで片側1車線×2。両側に狭いながらも自転車通行可の歩道がある。この区間小中学生の通学者もあり、自転車本来の性能を活かした走行をされる方は車道を走行されることをお勧めする。車道もクルマのスピードは抑えられがちで、自転車の並走は走れなくもないといった感じ。戸賀西交差点から彦根駅西口までの区間は片側2車線で両側に狭いながらも自転車通行可の歩道がある。この区間盲学校の通学者もあるので、できれば車道通行をお勧めというか「ぜひ皆様にお願いしたい」ところである。交通量もあるが、片側2車線なのでまだ余裕もあり、車道走行可能と考える。
<道路標識>歩道は両方向ところどころに自転車通行可の看板が立つ。ほとんどの交差点付近の路面には自転車横断帯が設置され、特に事故が多いのか戸賀町交差点においては横断帯の手前の車道に幅広く「横断注意」とカラーの舗装帯が設置される。歩道には目の不自由な方用の点字ブロックが交差点前後のみならずすべての区間に設置される。
「八坂」
「開出今町北」
「戸賀町西」
「戸賀町」横断注意
「小泉町中」逆向き
南彦根高宮ルート③「多賀大社前駅~南彦根駅」(※以下説明は多賀大社前駅→南彦根駅)
<道路状況>片側1車線×2で両側に歩道がある県道。自転車通行可の標識は近江鉄道の下をくぐり、高宮町大北のあたりまで見当たらないが、交通量も少なく見通しもいいので車道走行でもなんら問題ないと思われる。歩道の歩行者もブリヂストン前から以外はあまり見られない。ただし国道8号線を横切る高宮町交差点前後においては歩行者もあり、歩道も狭く、渋滞のクルマも詰まり、ショッピングセンターへの出入りのクルマもあり、走行には注意が必要である。
<道路標識>近江鉄道の線路下の立体交差の両側歩道部分に軽車両通行可の看板が見られる。高宮町大北交差点あたりから歩道自転車通行可の看板が見られる。一部交差点(高宮町西)に自転車横断帯が見られる。
駅そば
「高宮西」
「高宮西」方向違い
「高宮町」
「高宮大北」
近江鉄道立体交差
多賀大社前駅付近
南彦根高宮ルート④「梨ノ木~多賀大社前駅」(※以下説明は梨ノ木→多賀大社前駅)
<道路状況>工業団地の只中を走るこの道は片側1車線で両側に歩道があり、車道も交通量少なく走りやすい道である。梨ノ木からはずっとゆるい下り坂で、見通しもよく気持ちよく下りられる。逆に多賀大社駅からはずっと上り坂にはなりますが。
<道路標識>一連の道の両側に歩道の整備はあるが、自転車通行可の看板は見られない。
「多賀北」西向き
工業団地内西向き
梨ノ木付近
ここからさらに山中に入ると、レクリエーションにも適した楽しいサイクリングルートがあります。
南彦根高宮ルート①「八坂~南彦根駅」(※以下説明は八坂→南彦根駅)
<道路状況>湖岸八坂交差点から戸賀西交差点まで片側1車線×2。両側に狭いながらも自転車通行可の歩道がある。この区間小中学生の通学者もあり、自転車本来の性能を活かした走行をされる方は車道を走行されることをお勧めする。車道もクルマのスピードは抑えられがちで、自転車の並走は走れなくもないといった感じ。戸賀西交差点から彦根駅西口までの区間は片側2車線で両側に狭いながらも自転車通行可の歩道がある。この区間盲学校の通学者もあるので、できれば車道通行をお勧めというか「ぜひ皆様にお願いしたい」ところである。交通量もあるが、片側2車線なのでまだ余裕もあり、車道走行可能と考える。
<道路標識>歩道は両方向ところどころに自転車通行可の看板が立つ。ほとんどの交差点付近の路面には自転車横断帯が設置され、特に事故が多いのか戸賀町交差点においては横断帯の手前の車道に幅広く「横断注意」とカラーの舗装帯が設置される。歩道には目の不自由な方用の点字ブロックが交差点前後のみならずすべての区間に設置される。





南彦根高宮ルート③「多賀大社前駅~南彦根駅」(※以下説明は多賀大社前駅→南彦根駅)
<道路状況>片側1車線×2で両側に歩道がある県道。自転車通行可の標識は近江鉄道の下をくぐり、高宮町大北のあたりまで見当たらないが、交通量も少なく見通しもいいので車道走行でもなんら問題ないと思われる。歩道の歩行者もブリヂストン前から以外はあまり見られない。ただし国道8号線を横切る高宮町交差点前後においては歩行者もあり、歩道も狭く、渋滞のクルマも詰まり、ショッピングセンターへの出入りのクルマもあり、走行には注意が必要である。
<道路標識>近江鉄道の線路下の立体交差の両側歩道部分に軽車両通行可の看板が見られる。高宮町大北交差点あたりから歩道自転車通行可の看板が見られる。一部交差点(高宮町西)に自転車横断帯が見られる。







南彦根高宮ルート④「梨ノ木~多賀大社前駅」(※以下説明は梨ノ木→多賀大社前駅)
<道路状況>工業団地の只中を走るこの道は片側1車線で両側に歩道があり、車道も交通量少なく走りやすい道である。梨ノ木からはずっとゆるい下り坂で、見通しもよく気持ちよく下りられる。逆に多賀大社駅からはずっと上り坂にはなりますが。
<道路標識>一連の道の両側に歩道の整備はあるが、自転車通行可の看板は見られない。



ここからさらに山中に入ると、レクリエーションにも適した楽しいサイクリングルートがあります。
2011年12月15日
彦根多賀ルート⑤「河内~多賀」⑥「萱原~多賀」
山間部も含むルートです。ともに川沿いを下り多賀大社前駅に向かう道です。もう少し上流も含めるとレクリエーションのサイクリングにも最適です。上級者には上流をつなぐラウンドルートとするととても楽しめます。以下の地図もご参照ください。
彦根多賀ルート⑤「河内~多賀大社前駅」(※以下説明は河内→多賀大社前駅)
<道路状況>河内からの山間部では比較的道が狭く少しアップダウンもあるが、交通量は少ないので曲がりくねる部分での左側走行を徹底し対向車に気をつければとても快適な道と感じます。久徳の交差点にて一旦国道に合流するも橋を渡るとすぐ細い道に入る。多賀ささゆり保育園東側の道は交通量少なく見通しもよいので走りやすいです。多賀駅大社前近くはクルマの交通もありますが、道幅もあり、横断の際に注意する以外は比較的安全です。
<道路標識>国道には西側のみ自歩道があり標識もあります。それ以外、多賀駅周辺にも歩道がありますが、標識はみられません。その他の道には歩道がなく、特に目立った自転車のための標識も見られません。

彦根多賀ルート⑥「萱原~多賀大社前駅」(※以下説明は萱原→多賀大社前駅)
<道路状況>山間部は川沿いの気持ちのいい道です。萱原から川相までは交通量に対し狭すぎるということはないですが、少し起伏も有り、カーブも多く左側一列の走行が重要です。川相から高速道路の高架をくぐり守野の集落に入るまでは比較的広く、また一部自転車通行可の歩道もあり走りやすくなります。国道307号線をわたり集落の中の道を多賀大社前駅まで向かいます。交通量は多くないですが交差点などでは注意して走ってください。
<道路標識>県道226号線の大滝神社周辺において、一部だけ自転車通行可の歩道の標識が見られます。その他の区間では歩道も少なく通行可などの自転車に関る標識は見られません。
ともに分かれ道で別ルートに入るとされに楽しみが増します。
ご参照ください。
彦根多賀ルート⑤「河内~多賀大社前駅」(※以下説明は河内→多賀大社前駅)
<道路状況>河内からの山間部では比較的道が狭く少しアップダウンもあるが、交通量は少ないので曲がりくねる部分での左側走行を徹底し対向車に気をつければとても快適な道と感じます。久徳の交差点にて一旦国道に合流するも橋を渡るとすぐ細い道に入る。多賀ささゆり保育園東側の道は交通量少なく見通しもよいので走りやすいです。多賀駅大社前近くはクルマの交通もありますが、道幅もあり、横断の際に注意する以外は比較的安全です。
<道路標識>国道には西側のみ自歩道があり標識もあります。それ以外、多賀駅周辺にも歩道がありますが、標識はみられません。その他の道には歩道がなく、特に目立った自転車のための標識も見られません。





彦根多賀ルート⑥「萱原~多賀大社前駅」(※以下説明は萱原→多賀大社前駅)
<道路状況>山間部は川沿いの気持ちのいい道です。萱原から川相までは交通量に対し狭すぎるということはないですが、少し起伏も有り、カーブも多く左側一列の走行が重要です。川相から高速道路の高架をくぐり守野の集落に入るまでは比較的広く、また一部自転車通行可の歩道もあり走りやすくなります。国道307号線をわたり集落の中の道を多賀大社前駅まで向かいます。交通量は多くないですが交差点などでは注意して走ってください。
<道路標識>県道226号線の大滝神社周辺において、一部だけ自転車通行可の歩道の標識が見られます。その他の区間では歩道も少なく通行可などの自転車に関る標識は見られません。






ともに分かれ道で別ルートに入るとされに楽しみが増します。
ご参照ください。